2023.08.01お知らせ

藤和産業様に講師になって頂き、リフト作業についてお話をして頂きました。

普段リフトに乗らない従業員さんに、実際にリフトに乗ってもらい、段ボールを運んでいるときの視界の見え方について体験してもいました。松田葵段ボール㈱では、大きな段ボール箱の製品が多く、リフトマンの視界も悪くなってしまいがちです。だからこそリフトマンも、近くの作業者も、どちらも注意する必要があります。

リフトには電源をつけ走行可能な状態になると、リフトの周りに青いラインが照らさるようになっています。この青いライン内に侵入してしまわないよう注意する必要があります。リフトマンと会話をしたいときはラインが消えているのを確認してから近づくようにします。